Entry: 絶対音感
絶対音感
音感テストの結果
絶対音感テスト: 100点
絶対音感テスト(ハイレベル):20点
相対音感テスト: 100点
相対音感テスト(ハイレベル): 90点
ちょっとだけ絶対音感あるっていう解釈でいいのか。いや違う。これって絶対音感のテストになってない気がする。絶対音感を試せているのは「絶対音感テスト」の第一問だけで、そこで基準となる「ド」の位置が分かってしまえば、あとは相対音感で回答できる。
何も基準がない状況、例えば寝て起きた直後にギターを一音だけ弾いて、ちょっと低いなあと感じるのが絶対音感であって、音叉で440Hzを聞いてしまえば、あとは相対音感ですべてが解決する。絶対音感の必要に迫られる場面などほとんどないと思うのです。
テレビでもてはやされるような音名を言い当てる類いの音感も含め、世の中で絶対音感として語られているほぼすべてが相対音階を取り違えているケースだと思う。
そういう訳で僕は絶対音感保持者ではありません。
Entry: Moogのギター
Entry: Direct Note Access
Direct Note Access
嘘だ。嘘に決まってる。機械に和音が分離できるハズないじゃないか!
DNA。Direct Note Access。オーディオ録音データを「ノート」として編集できるってことらしい。事前に「ギターだよ」みたいなヒントを与えるんだろうか。少なくとも減衰音と持続音を同列に扱えるとは思えん。バイオリンとかは無理なんでしょ?クレッシェンドなんてしたら「ブブブブブブブブウィーーン」みたいに誤認識するんでしょ?そうだと言ってくれ。えーん、怖いよう。
Entry: ホラー映画のBGM
ホラー映画のBGM
友人の紹介でホラー映画の音を作ることになっちゃってました。音楽と効果音など、音すべて。無茶な。
そして、それを自分への口実に、DPをvar5.2にアップグレードし、ようやくIntelマックで最低限の音楽環境が整う。またしてもMOTUにお布施を払ってしまいました。前回アップグレードした頃は仕事で使ってたので回収の見込みがあったのですが、今回はノーギャラだし何のアテもない。痛い。
でもって、一か月かけたフリして正味二日間で音楽だけはつくり、やっとOKをもらいました。何の秩序もない不快感を誘うだけの音楽ということで、過去に未経験の分野でした。ほとんど適当に音を散りばめて、これでもかってくらいリバーブをかけただけ。
今回活躍したのはフェルナンデスのサスティナー付きギター!高校生のときに買ってから一度も日の目を見ることのなかった楽器ですが、今回は大活躍でした。サスティナーは使える。チューニングめちゃめちゃにして適当にかき鳴らせば、どう聞いてもホラブル。
それから今回は、久々に押入れからYAMAHAの物理モデリング音源VL70-mが登場。こいつもまた数年ぶりに使いましたが、よい楽器です。適材適所でかなり効果的な仕事をしてくれる。高価なコントローラがなくてもブレスコントローラで十分です。後継機が出たらソッコー買うのに、全く出る気配なし。YAMAHAといえば、今は歌声に夢中なのか。あれも欲しいけど。
今週末は効果音の録音をしてきます。初の屋外レコーディングもあり、不安でいっぱいです。
Entry: MachFive付属のギターサンプルで一曲
MachFive付属のギターサンプルで一曲
最近はブログいじったり、テレビに凝ったり、VBインストールしてみたり、サーバのメンテナンスしてみたりと、趣味が偏り過ぎてきた感がある。ここらで無理矢理、音楽の話題に軌道修正してみよう。
先日買ったMacBookでDP4.1は動きませんでした。インストールは出来て、起動もしたけど、再生した瞬間に落ちました。さすがにロゼッタも限界か。iMacG5は無事、新オーナーの手に渡ってしまったので、今手元にあるDAW環境は非力なiBookのみ。IntelMac用のDPへのアップグレードは35000円もかかるし、しょうがないからガレージバンドでもイジッて遊んでみようかと思う今日この頃。
昨年、会社の経費でMOTUのMachFiveを買いました。ひとしきり仕事で使って以来、もう半年くらい起動してません。もったいないけどバグが多すぎるし重いので、どうも使う気が起きません。それでも、付属のギターサンプルはなかなか素晴らしく、ギターネタで4曲ほど作りました。という訳で、ギターサンプルのサンプル曲。お友達のギターリストに聞かせたら、「このコードは押さえられない」とつっこみが入りました。
Entry: ギターハンガー
ギターハンガー
部屋を楽器屋みたくしました。ギターハンガー。先日、部屋の模様替えをした際にギターの置き場所に困ったので思い切って買ってみました。
以前からやろうと思ってたのですが、どうも、専用のブツはボッタクリ価格だし(全部で3万近い)、以前から使っていて、耐久性で信頼しているドウシシャというメーカーの「ルミナス」というメタルラックで統一したいというのもありました。メーカーに「間仕切りはないのか」と問い合わせたところ、以前はあったけど、価格競争に負けて撤退したとのこと。だけど廉価製品の突っ張り製品は明らかに華奢なので、是非また出して欲しい。
という訳で、間仕切り用ではないのですが、ルミナスのテンションポールという突っ張り棒と、普通のラック用のワイヤーバーを組み合わせて作りました。ギターハンガー部はARIAの製品。サイズが合わなくて加工が必要かも、という不安もありましたが、見事にフィット。思い切って買ってよかった。ただし、テンションポールの説明書に「テンションポールは必ず4本セットでお使いください」との文言が。よい子はマネしないでね。ちなみに、価格は全部で8000円程度。
ついでに、以前から使ってたラックにキャスターを付けました。ストーブの上を有効活用、ということで写真のように設置してたのですが、実は先日からストーブの調子が悪く、メンテだ何だで、頻繁に作業が発生するため、キャスターつきで楽々移動なのです。
Entry: フェンダーオヤジのセレクトショップ
フェンダーオヤジのセレクトショップ
今日は2つのバンドの練習。その合間に中島公園にて写真撮影。写真はむずかしい。
練習帰りに楽器屋による。街角で見慣れない楽器屋を発見、半分シャッターが閉まってたけど、店のオヤジが暇そうにしてたので、「ちょっと見てっていいですか」と、入れてもらう。狭い店内にびっしり展示してあるギターやベースはどれも30万を下らない。FenderのフレットレスPBがあったので眺めてると、オヤジが話しかけてくる。どうやら話し好きみたいだ。見かけない店だと思ったら、何でも、まだ開店して一週間とのこと。店内の楽器はすべて、オヤジが東京の倉庫に月一で出かけ、試奏した上で買い付けたもので、オヤジのオメガネに適う楽器は2割程度とのこと。
フレットレスのFender PBを試奏させてもらう。オヤジは嬉しそうに、その楽器が如何にすばらしいかをしゃべりまくる。僕も「ほほう、なるほど」なんて愛想良く相槌をうつ。で、楽器の試奏ですが、音のよさは正直よくわからんかったけど、弾きやすいとは思いました。今度、自前の楽器を持ってって比較させてもらおう。
いい機会と思い、現在メインのJBのネックが弱くて困っていること、サブのmoonのネックの質がいいことなどを話すと、「ああ、moon含め、国産のネックは強いからねえ。でも強いだけなんだよねえ」と明らかにオメガネには適っていないご様子で、延々、ネックの構造の講釈をし、「結局行き着くところはFenderになっちゃうなあ」と、フェンダーマンセーこのうえない。よく見れば、店内のほとんどがFender。きっと、楽器の音はこうあるべきだ、というビジョンをもってる情熱家なのでしょう。悪く言えば固定観念だけど。まあ、趣味の違い程度の問題か。
JBのフレットレスは入荷しないのかと聞くと、「他のお客さんにも頼まれてるんだけど、なかなかいい楽器がなくてねえ」なんて答えが返って来る。なんか分からんが、楽器を見る目はすごそうだ。今度、楽器のメンテナンスを頼んでみようかな。「たまに覗きにきます」といって店を後にする。なかなか面白い店だったけど、即効潰れないか気がかりです。
明日は佐川君結婚式。余興で演奏。やばい。
Entry: ラルゴ
ラルゴ
最近、週末は昼間寝てるので、夜寝れなくて、日曜の夜は毎週徹夜。昨日はせっかくだから曲作りで夜を明かしました。そして今日は会社から帰るや否や、曲作り再開。ハマった。やっぱり音楽はハマる。そして、ハマると飯食うのも寝るのも忘れてしまうのだ。昨日徹夜だったけど、今日夜中の2時まで作業してもへっちゃらだ。でも仕事中は全然へっちゃらじゃないのだ。
弾けないギターを何テイクも録った甲斐あって、たいへんよい曲ができました。開発コードは「ラルゴ」。非常にゆっくりと。でも、なんかバンドくさい系なので、ここにはアゲずにネタとしてとっておこう。
Entry: 転回コード
転回コード
ライブドア、やっちゃいました。株保有してる人は明日以降どうなっちゃうんでしょう。それどころか、これをきっかけに日経平均が大暴落しないとも限らない。ライブドア買わなくてよかった。とは言っても、あの社長も事業内容もハナから好きでないので、もともと投資する気なんて無いのですが。ちなみに僕は幸い、保有株のほぼ全てを金曜日に売ってしまったので、明日以降、下がったところで買いなおそうと思ってます。ラッキー。そして今日はやっと株から開放されて音楽活動再開。危うく投資ブログになるところでした。
最近はギターで曲を作ることが多いです。鍵盤で作ると、いやらしく難解なコードを多様して結局ボツになるので、ギターでシンプルに。
コードネームについて考えてみた。僕はバンドなどでは基本的に音で意思を伝えたい人なのですが、手持ち楽器がベースなこともあり、和音を伝えるのが大変。意思を伝えるのにコードネームを口にしたり、相手によっては、ドミナントからトニックに、とか知ったかぶりすることもあります。そんなとき、混乱するのが分数コード。イーマイナーオンジーとか言われてもイマイチ、ピンときません。Em on GってことはG分のEmってことか、とか意味不明な脳内変換したり。僕から伝えるときは面倒なので「Emね」って言って勝手にG弾いたりします。コミュニケーションの手段として分数コードという考え方はあまり優れていないのではないか、ということで、ここに新しいコードネーム「転回コード」を提案しよう!たぶん普及はしません。
昔、クラシックの和声をカジったことがありまして、クラシックでは、ポピュラーで言うところの分数コードは「転回形」と名づけられていることを知りました。これ、便利です。Emの第一転回形はEm on G、第二転回形はEm on Bという具合。第○転回形と聞けば一瞬で和音の響きがイメージできます。E7の第三転回形ってのもアリですね。これらをEm(1)などと書きます。読み方は略してイーマイナー・テンイチです。簡潔で、かつ、和音の機能を的確に表していると思いませんか。そう思うのは僕だけか。ちなみに、後半は僕が勝手にデッチ上げただけで、クラシックの常識ではありませんので、お気をつけください。
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